就活で髪を染めても問題はない??
面接では派手な髪色はあまり印象がよくありません。
就職活動では清潔な見た目が大切になります。
なので極端に明るい髪色は控えた方がいいですね。
じゃあどこまでがセーフなのか?
どんな髪色にすればいいのか分からずに悩んでいるという方の為に、就職活動でも大丈夫な髪色のトーンについて見ていきたいと思います。
就職活動において身だしなみで一番気を遣わなければいけない点は清潔感の演出です。
清潔感がないとどれだけいいものを着ていても身に付けていてもだらしないという印象しか与えません。
それほどに身だしなみというのは重要で評価の対象となっているので何が良くて何がダメなのかをしっかりと把握しておきましょう。
就職活動の髪色はどれくらいの明るさなら問題ない?

就活中でもどれくらいの髪色なら大丈夫?
就職活動では身だしなみが大切で、髪色はやはり黒髪が無難だと言われています。
就活が始まると黒髪の人を見る機会も増えると思います!
就職活動を始める=黒髪に染めるのがスタンダードだと考えられていますが、絶対に黒髪にしなければいけないわけではありません!!
一般的には黒髪とされていますが、トーンで見てみると7トーン以下であれば大丈夫だと考えられています。
また、安易に黒染めをしてしまうと就活が終わった後で後悔することも…
黒染めをしてしまうと、その後で色を抜きにくい場合や色が抜けるまでしばらく何も出来ないという場合もあるようです。
7トーン以下であればほぼ黒に見えるような見た目になるので7トーンを目安にしておくと就活で失敗はしないと思います。
落ち着いて見える色などもまとめてみました!!
就活でオススメの髪色

・ダークブラウン
・ダークグレージュ
・アッシュグレー
ダークブラウンはまるで地毛のようなナチュラルさが演出できるので就活でも違和感を与えない髪色になると思います。
自然さと柔らかさが加わるので優しい印象を与えられますね!
ダークグレージュは暗めではありますが、透明度のある髪色になります。
透き通った色が特徴なので清潔感を演出することが出来ます!!
透明感があふれているので、とてもいいと思います。
アッシュグレーも黒染めを回避できるトーンで就活に向いていると言えますね。
こちらも清潔感が演出されてスッキリとした印象を与えてくれると思います。
さらに大人っぽさもプラスされてスーツとの相性も抜群なので就活シーンで相応しい髪色になりますね。
就活中でも毎日面接や説明会に行っているわけではないのでプライベートも楽しみたいという方はいらっしゃると思います。
そういった方にオススメの髪色はトーンは7以下!
7トーン以下におさめておくのがオススメです。
就活中はハイトーンにしてプライベートまで楽しむことは難しいかもしれませんが、清潔感や落ち着きのある髪色を意識すれば就職活動でも相応しい髪色を発見できるかもしれません。
また、ヘアサロンなどで就活中でもどれくらいの明るさなら許容範囲なのか相談しながらどんな髪色にするか決めるのも一つの方法だと思います。
志望する業界でヘアスタイルや髪色もどんな風にするのか変わってくると思いますが、極端に明るすぎる髪色は避けTPOをわきまえながらヘアスタイルも就活も楽しんで取り組みましょう!!
内定後に髪色を戻しても平気??

第一印象が大切になる就職活動。
髪を染めていると不真面目さ、常識がないという印象を与えてしまう可能性も…
清潔感、真面目な印象を与える為に髪色をおとして就活に取り組む学生が大勢いらっしゃると思います。
しかし、内定後はどうなのか??
内定も決まり就活が終わっても髪色を戻さずにいた方がいいのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
内定後から内定式、入社式までは自由な髪色で過ごしても問題はありません。
ただし、内定式や入社式も派手な髪色、明るい髪色で出席してもいいのか?
ビジネスシーンにふさわしい身だしなみは多くのルールが存在しているのでわかりにくいですよね。
内定式や入社式の髪色についても見ていきましょう。
内定式・入社式も派手な髪色は控える

就職活動と同じく、入社式や内定式で派手な髪色のまま出席するのはあまり印象はよくありません。
オシャレを意識しすぎると個性が強く出てしまって、不真面目に見えたりすることもあります。
内定式も入社式も就活生らしく控えめな印象を徹底しましょう!
髪色の派手さだけに目を向けるのではなく、生え際もしっかりチェックして染めた部分との境目が出来て違和感がないかどうかも確認しましょう!
髪色がプリン状態になっていると自己管理が出来ないだらしない人という印象を持たれてしまいます。
なので、ムラが出ないように全体的に染め直しておきましょう。
時間が無いという方はスプレーを使ってカバーする事も出来ます!
ただし、雨の日や拘束時間が長い場合は色落ちする可能性もありますので出来るだけ染め直し出来るように調整するのがベストですね。
好印象を与えられるような髪色で社会人としてのマナーを守って出席しましょう!
